「何にもしない」がしたい事。マインドフルネス~自分を取り戻す。私の場合。

   

マインドフルネスとは「なんにもしないこと」

 

鍼灸師でヨ―ガ療法士 アーユルヴェーダとヨガを愛するセラピスト ケララウェルネスサロンの木村明代です。セラピスト歴18年目、新神戸駅前の医療ビルで開業して8年目のアラフォー治療家です。

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「何もしないこと」がしたい! 心の声。

マインドフルネスは、なんにもしない。ただ存在すること。

だけど、勘違いしやすいのですが、

ただ廃人のようにぼーっとすることでもなく、夢がなく、先のことを考えないということでもなく、今さえよければよいということでもない。

意識はあるのです、意識を今に結び付けて、ただ存在する。

そういう私自身も また人生を取り戻そうとして、マインドフルネスを再び感じています。

なぜかというと、謎の胸痛が起きて人生見直し中なのです。

その時のことはこちらから「救急車の中で考えていたこと」

そういえば、、振り返ってみると、胸痛事件の半年くらい前からの心の声が「なんにもしない 休みがいい」でした。

自営業の私は、休みも講座を受けたり、遊んだり、サロンに行って雑用をしたり、考え仕事をしたり、人に会ったり、、、それはそれは充実したありがたい日々でした。

でも、心の声、身体の声は、というと、、

「なんにもしない」休みがほしい。それに従い、1人バリに行ってぼんやりすごしたりしていました。ホテルのバルコニーで瞑想したり。うろうろしたり。Facebook やブログには投稿はせず、こっそり(笑)
2015-12-13 18.31.12

こんなぼんやりしたすっぴんの顔で

ほんとマインドフルネスな時間を実践していました。そうして自分らしさを取り戻して、ほやほやになって帰ってきたものの、また同じ用に戻ってしまっていたので、もう限界となったんだと思うのです。

謎の胸痛事件は、私自身への警告だと思いました。

マインドフルネス。もう一度自分の人生に取り戻そう!

もともと大学を卒業して、インドに行ってアーユルヴェーダを受けて、会社員にもならず、「自称」セラピストからはじまってますので、好きなように生きてきてます。

それがこの数年、とくにサロンを開いてから「こうあるべき」「こうしなければ」ということに加えて、父の死や、その後の家と家業の整理ですごいストレス状態でした。それはおちついたのだけど、

その影響で、「もっとがんばらないと」と思っていました。自立して、ちゃんとしないと。ちゃんと。ちゃんと。ちゃんと。。

いまも、思ってないわけではないけど、頑張りかたを変えないと死んじゃうよという警告だったと思うのです。まあ、私らしくないがんばりを続けてきていたのですね。

あとは、「ちゃんとしないと」という自分で自分にかけるプレッシャー。

そもそも、ちゃんとしてるのが、どういうことかわからないのに、ちゃんとしようとしていました。わからないのに目指す、そりゃあストレスですよね。

毎日決まったことをしたことがないのに。お化粧も、毎日しなかったり、起きる時間もバラバラだったり、料理をしないと食べずに待つ人がいるわけでもないし、スーツを着ることもないし、もってない。(20代のころのがあったけど、もはや入らない、、、)

会社員になったことがないので 毎月決まったお給料をもらったことがない。

そりゃあ無理だ。と、わかるのだけど。一応やってみようとして、挫折。

そんな感じですね。

安定志向をしらないのに、安定志向になろうとしました。それがちゃんとした大人なんではないかと。。。

かといって、破天荒でも、派手でもないのですけれど。

身体の叫びから人生を見直し、自分らしさを取り戻す、いままだ途中ですがだんだんと軽く、温かくなってきています。

今は家でも、仕事から離れて、なんにもしない。ができるようになつてきました。

こうして、ぼちぼちと 毎日の生活の中で回復中です。

人生無駄なことはないですね。

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人は誰かのようにはなれない。自分らしくなるしかない。

 

マインドフルネスは、自分らしくなるしかないということを思い出させてくれます。

ありのままを受け入れて、やさしく受け入れるところから。

今まで起きたことに無駄なことはないな~

 

 

 

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